東京経済大学::大倉学芸振興会・学術講演会 写真家ハービー・山口トークショー「何故私は人間を撮るのか東京~ロンドン~東日本大震災」
日時: 2012年2月25日(土)15:00~16:30 (開場/14:30)
会場: 東京経済大学 6号館7階大会議室
(〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34)
※会場変更の場合があります。
【申込受付中】大倉学芸振興会・学術講演会
写真家ハービー・山口トークショー
「何故私は人間を撮るのか東京~ロンドン~東日本大震災」
[2012.01.31]
開催概要
日時: 2012年2月25日(土)
15:00~16:30 (開場/14:30)
会場: 東京経済大学 6号館7階大会議室
(〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34)
※会場変更の場合があります。
参加費: 無料
定員: 先着150名(定員になり次第締め切ります。)
申し込み先: 申し込み用紙にお名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記載しFAXまたは郵送してください。もしくは下記申し込みフォームから参加申し込みができます。
問い合わせ先: 広報課
電話(042)328-7900
FAX(042)328-7768
Eメールpr@s.tku.ac.jp
※キャンパス内に駐車場はございませんので、ご来校は原則として公共交通機関をご利用ください。
講師 プロフィール:写真家 ハービー・山口 氏
告知チラシはこちら
1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。
一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。
帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。
多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。
写真展、写真集多数。写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。
【 代表作】
「LONDON」、「代官山17番地」、「HOPE 空、青くなる」、「1970年 二十歳の憧憬」、「僕の虹、君の星」、「雲の上はいつも青空」など。
2011年3月には「徹子の部屋」に出演
CAPA(学習研究社)、カメラライフ(玄光社)の月刊フォトコンテスト審査員、よみうり写真大賞、上野彦馬賞の選考委員
2011年度、日本写真協会賞 作家賞を受賞