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2011年10月 6日 (木)

国際基督教大学::シンポジウム「小説家と考える文学教育」(参加者募集)

日 時:2011年10月29日(土)13時~16時
場 所:国際基督教大学 学内(会場詳細は返信ハガキにてお知らせします)
※ 参加ご希望の方は往復はがきで、お申し込みください。詳細は下記をご参照ください。

科学研究費研究課題「リベラルアーツ教育における文学教育の歴史と可能性:国際的比較研究 」
国際基督教大学(ICU)献学60周年記念イベント(アカデミック・プログラム)
第1回 Possibility of Doing Literature ― いかに「文学するか」
シンポジウム「小説家と考える文学教育」

大学における文学教育が世界的に大きな変動の最中にある実態に鑑み、本学文学メジャー担当教員は2008年度以来、世界の大学における文学研究/教育の実態と、教養学部において、それをいかに実践するべきかを、国際的に比較する調査研究を行ってきました。

この調査研究の最終年度である本年、かつて本学で学んだ小説家、高村薫(直木賞作家)・奥泉光(芥川賞作家)の両氏が、大学における文学研究と教育の意味について広く自由に論じるシンポジウムを開催します。どのような文学作品を、どのように学ぶことが有益か、ご自身の大学での経験を踏まえて論じて頂き、文学研究/教育の展望を共に考える機会にしたいと思います。これは、本学の献学60周年記念事業アカデミック・プログラムの一環としても位置付けられます。

[日   時]
日 時:2011年10月29日(土)13時~16時
場 所:国際基督教大学 学内(会場詳細は返信ハガキにてお知らせします)
※ 未就学児を同伴しての入場はご遠慮ください

[プログラム]
13:00~15:00 シンポジウム
 パネリスト 高村 薫 氏、奥泉 光 氏 
 司会進行  本学教養学部教授(文学メジャー)大西 直樹
15:00~16:00 質疑応答、意見交換
16:00     終了

このシンポジウムに参加ご希望の方100名をご招待します。
ご希望の方は、往復ハガキに1~4をご記入の上、下記の宛先に送付ください。
1. ご氏名
2. ご住所
3. 電話番号
4. メールアドレス

10月22日(土)消印有効。※ 好評につき延長しました。
厳正な抽選の上、当否の結果を返信ハガキにてご連絡します。

宛先:
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
国際基督教大学 法人業務部 パブリックリレーションズ・オフィス
「シンポジウム小説家と考える文学教育」係