津田塾大学::書くということと私―シリーズ4「フードバンクという挑戦」
9月29日(水) 16:20~17:50
(小平キャンパス)7号館1階 中島記念ホール
品質には全く問題がないのに、外箱のへこみやラベルの印字ミスなどから廃棄されてしまう食品があります。それらを食品会社などから寄付してもらい、困っている人たちに無償で届ける活動・団体をフードバンクと呼んでいます。「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みとして、あるいは「食」のセーフティーネットとして、いま各地でフードバンクの活動が注目されています。
私は2年前、フードバンクを取材し、1冊の本にまとめました。
フードバンクとは何か、また、書くということと社会貢献はどのようにつながるのか、お話しできたらと思います。
講師:大原 悦子氏(ライティングセンター特認教授)
参加費無料・事前申込要
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