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2009年11月 5日 (木)

津田塾大学::特別講演会 港千尋が語る「写真・記憶・平和」

11月17日(火) 13:00~14:30
(小平キャンパス)津田梅子記念交流館

人類の歴史は、言葉を記録することができるようになってから多くの可能性を持ち始めました。それまで口頭でしか伝えられなかった人々の知恵や記憶は、文字 となり記録されることで後世に受け継がれるようになったのです。
言葉を記録する、そのツールとして、15世紀にグーテンベルグという人によって考案された 活版印刷というものがあります。小さな鋳型に活字を一文字ずつ鋳造し、一つ一つを組み合わせて言葉をつむいでゆくこの印刷技術は、現代に生きる私たちに とっては過去のものかもしれません。
しかし今、インターネット等のメディアの普及によりおびただしい量の言葉が氾濫しています。本来言葉とはどのようなも のだったでしょう。言葉を生み出す母である文字、その美しさを閉じ込めた写真展を開催します。

講師:港 千尋氏

参加費:無料、申込要

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