津田塾大学::「私と沖縄「ひめゆりの塔」を書いた机と「ざわわ」の生まれた丘」
5月15日(金) 16:20~17:50
(小平キャンパス)津田梅子記念交流館
私が高校を終える頃(1956)経済白書はもはや日本の戦後は終わった―の声明を出しました。しかし実感でそう思えず、大学卒業(1961)前に米軍統治 下の沖縄へ行き、八重山まで2ヶ月に亘る長旅をしました。貴重な体験で、日本人のアイデンティティーは島人間・アイランダーだと思いました。
講師:栗原達男 氏 (写真家、沖縄大学客員教授)
参加費:1,000円(津田塾生 500円)〔消費税込〕
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