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2009年4月17日 (金)

津田塾大学::「写真展「名作ひとり旅」 世界文学紀行・9カ国 15の舞台 より」

I期:5月15日(金)~5月29日(金) 9:00~16:00(土・日を除く)
II期:6月15日(月)~6月30日(火) 9:00~16:00(土・日を除く)
(小平キャンパス)津田梅子記念交流館

 栗原達男写真文集「名作ひとり旅」は15の名作の舞台を訪ねる世界文学紀行です。各地の自然、町や村、人々の表情を鮮やかに映し出すカラー写真180点と書き下ろし紀行エッセイ、作品論・作家論で構成されています。
 今回は、同写真文集から5つの作品に加え、故石野径一郎氏が「ひめゆりの塔」を書いた小さな机の写真を展示します。また、開催初日に、故寺島尚彦氏による「ざわわ さとうきび畑」が生まれたことについて、栗原氏が講演「私と沖縄」を行ないます。

写真:栗原 達男 氏 (写真家、沖縄大学客員教授)

閲覧無料、申込不要

展示の内容等はこちら

●関連講演:「私と沖縄」――「ひめゆりの塔」を書いた机と「ざわわ」の生まれた丘」