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2009年4月28日 (火)

東京経済大学::大倉喜八郎と大倉集古館 “その事業と美術品蒐集の軌跡”(7/4から)

2009年7月4日~7月28日
場所:大倉集古館(東京都港区虎ノ門2-10-3)

東京経済大学の創立者である大倉喜八郎の一生と事業、文化への造詣を伝える展示が2009年7月4日(土)から28日(火)まで、東京・港区虎ノ門の大倉集古館で開催されます。
大倉喜八郎(1837~1928)は、天保8年、越後新発田に生まれ、18歳で幕末動乱期の江戸に出て商いの基礎を学びます。
明治維新後は持ち前の商才であらゆる事業をスタートさせて日本の新興産業発展に貢献しました。
実業家としてだけでなく、人材育成や文化財保護にも尽力しました。
展示では大倉喜八郎の人物像を、生涯を通じて、多彩な趣味や交流の様子を示す作品や写真、日用品などの資料を通して顕彰します。


(大倉集古館 参考情報)
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-3(電話03-3583-0781)
入場料:一般800円、大学生・高校生・65歳以上500円、中学生以下無料 など
観覧時間:10時~16時30分(入館16時まで)
休館日:月曜日(休日の場合は開館)など
最寄り駅:東京メトロ 南北線「六本木一丁目」より5分、日比谷線「神谷町」より7分、銀座線・南北線「溜池山王」より8分、銀座線「虎ノ門」より10分


「大倉喜八郎記念学術芸術振興会」会員の方(同伴者1名まで)は入場料が無料になります。