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2008年12月17日 (水)

津田塾大学::「カウンセリング入門」

2月17日、24日、3月3日、10日、17日(火)
10:30~12:00
(小平キャンパス)津田梅子記念交流館

             

 カウンセリングに対する昨今の風潮は私がカウンセリングを始めた頃に比べると隔世の感があります。以前は何かいかがわしいものでも見るかのような眼差しで カウンセリングを捉えていたようでした。それでは現在はカウンセリングに対して本当に正しく理解されているでしょうか。世間で何か困った事件が起こると、 しかもそれまでの知識や経験では解き明かすことができないとなるとカウンセラーに託されることになってきました。スクールカウンセラーの配置は少年犯罪の 増加とも重なっています。
 カウンセリングがそういったことに貢献できるとしたら、カウンセリングの何がお役に立てているのでしょう。薬や注射ではなく、整体やマッサージでもな く、ただ出会って話を聴く―それがクライエントにどんな力をもたらすのか・・・そんなことを考えて見たいと思います。

講師:山崖 俊子(本学教授(ウェルネス・センター カウンセラー))
    岡 伊織(本学ウェルネス・センター カウンセラー)

★ スケジュール ★
(第1回) 2月17日(火)  山崖 
カウンセリングの歴史からカウンセリングを理解する。   

(第2回) 2月 24日(火)  山崖 
「クライエント」(カウンセリングを受ける人)とはどういった状態の人か。

(第3回) 3月 3日(火)  岡  
不登校生徒の日常生活におけるカウンセラーの存在

(第4回) 3月10日(火) 岡
精神障害者の家族に対するカウンセリングの意味

(第5回) 3月17日(火) 山崖 
カウンセラーの態度からクライエントが受け取るもの。

参加費:10,000 円  (津田塾生 5,000 円)

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