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津田塾大学::「ソーシャル・ドキュメンタリー写真とは何か?写真家の声を通して What is Social Documentary Photography?:Through the Voices of Photographers」

8月7日(木) 10:00~13:00
(千駄ヶ谷キャンパス)

 貧困や人種差別といったアメリカ社会が抱える問題を、ドキュメンタリー写真を通して静かに、根気づよく、かつ力強く表現してきた写真家のケン・ライト氏。彼は近著Witness In Our Times: The Lives of Social Documentary Photographers (2000)で、現代を代表する22人のドキュメンタリー写真家やエディターらのインタビューを試みています。  本ワークショップでは、ライト氏を講師としてお招きし、彼自身や彼が出会ってきたドキュメンタリー写真家らの仕事や視点を紹介していただきます。同時に、参加者がソーシャル・ドキュメンタリーの今日的意味について考え、語り合う、躍動的な場を作りたいと思います。
 ソーシャル・ドキュメンタリー写真とは何なのか?情報の溢れる今の時代にソーシャル・ドキュメンタリーが持つ意味とは何なのか?皆さんも一緒に考えてみませんか?

講師:Ken Light 氏(写真家/UCバークレー教授)

参加費: 1,000円 (津田塾大学、早稲田大学の学生は無料)

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