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津田塾大学::「対談『いずれ重しと問はれなば』通訳者の言葉 vs. 翻訳者の言葉」

7月18日(金) 13:00~14:30
(小平キャンパス)5号館5101教室

 2005年度の英文学科副専攻翻訳・通訳コース発足以来、翻訳や通訳をテーマに開催してきた特別講演会。今回は、昨年の講演会で聴衆を魅了した 鳥飼 玖美子 氏 と アーサー・ビナード氏 を再びお迎えしての対談です。「自分の唄を歌いたい」と通訳の一線を退き、「通訳学」の第一人者として優れた研究を進める鳥飼玖美子氏。戦後日本の外交を支えた通訳者5人への取材を含む通訳論『通訳者と戦後日米外交』を上梓するなど、豊富な経験を活かして、通訳、異文化コミュニケーション、英語教育の分野で貢献を続けてこられました。一方、在日19年目の米国人詩人、アーサー・ビナード氏は、中原中也賞に輝いた詩集『釣り上げては』をはじめ、詩作のみならずエッセイ、翻訳、絵本の創作(『ここが家だ—ベン・シャーンの第五福竜丸』)、ラジオ・パーソナリティなど、緻密かつ機知に富んだ言葉の使い手として幅広く活躍していらっしゃいます。それぞれの領域から「言葉」と「文化」について語り合って頂きます。

講師:鳥飼 玖美子 氏/アーサー・ビナード氏

参加費無料・要申し込み

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