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津田塾大学::「セールスプロモーションにおけるメディア活用術 ~広告と購買心理~」

6月4日(水) 16:20~17:50
(小平キャンパス)1号館1111教室

 「メーカーが新商品を開発」→「広告代理店が新聞や雑誌の広告を仲介」→「TVのCMを企画制作」→「放映」。「広告」と呼ばれる「メディア」が画一的な作られ方をしていて、受け手の我々もそれで十分だった時代がある。 インターネットそして携帯電話の浸透で「メディアの新たな可能性」が期待され、一方で「メディアのあり方」が問われる時代になった。
 「人通りが多いところや集中するところに看板を立てる」「目立つビジュアルを掲示する」「お客様に有益な情報を流す」、というだけでは見向きもされなくなった今、コンシューマーの求めている価値ある情報を「最適な場所とタイミング」で提供しなければ、もはやコミュニケーションは成立しない。
 マルチメディアという言葉が流行り、またCDやDVD等の記憶媒体もメディアと称されて久しい。「情報を流通する手段」がメディアだった時代から、「本当に情報が伝わったのか」という結果から「メディアであるかどうか」が問われる時代になった今、改めて考えてみよう。
 「いったいメディアとは何なのか?」「メディアに何ができるのか?」
 そんな視点から、今の広告(=メディア)とそれを取り巻くSP(セールスプロモーション)の役割、そして全体のコミュニケーションを考察する。 p>

講師:松川 浩二 氏(株式会社 カレラ プロデューサ)

参加費無料・申し込み不要

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