津田塾大学::私の国のわらべうたから音楽の世界へ
5月17日(土) 15:00~17:00
津田塾大学津田梅子記念交流館
自国の文化から生まれた子どもたちの音楽―わらべうた。日本語の美しいひびきや抑揚がとても自然に歌詞や旋律に生かされています。
子ども達の遊びや生活から自然発生的に生まれた歌には、祭事や季節感、風景の観察などから歌い遊ばれ伝承されてきたわらべうたがたくさんあります。
音楽の世界への最初に伝承わらべうたと出会い、歌いあうことで表現活動をしたことがどのように私たちの心を育ててきたことでしょう。
ハンガリーの音楽教育家コダーイ・ゾルターンは音楽教育をそれぞれの国のわらべうたから始める理念を提案しました。そのメソードに学びながら、23年間の活動を通じ音楽から受け取った豊かで深い恵みを、わらべうたの楽しく美しい世界と、ヨーロッパの深遠な無伴奏合唱曲の世界を紹介いたします。
お話と指揮: 高木 慶子 氏
演奏:マニフィカート合唱団・あそびの木合唱団
2008年5月17日(土) 15:00~17:00(14:30開場)
場所: 津田塾大学 津田梅子記念交流館
参加費 無料 (申込要)
詳細は津田梅子記念交流館ホームページをご覧ください