津田塾大学::「Rehabilitation through the Arts 更生訓練法としての芸術 - ドラマ手法の果たす役割-」
12月14日(金) 16:20~17:50
津田塾大学津田梅子記念交流館
このプログラムでは、Taylor先生が実際に更生施設でおこなった青少年たちの自殺予防を考える応用演劇プロジェクトを紹介していただきます。Mikeyという14歳の少年がかかえる学校や家庭そして仲間たちとの問題を、ニューヨークの更生施設に収容されている若者たちとともにドラマをとおして考える過程を映像もまじえて解説していただき、この応用演劇プロジェクトの特徴と意義を考えます。
講師:Philip M. Taylor氏(ニューヨーク大学准教授)
参加費1,000円/要申込み
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