東京経済大学::「シンポジウム現代における社会と文化の理論を求めて」
10月27日(土)13:00~17:30
2号館B301番教室
現代における社会と文化の理論を求めて
― 今村仁司記念シンポジウム ―
本年5月5日、今村仁司本学教授が他界されました。今村教授の業績は、専門の社会思想や社会哲学関係だけでなく、人類学、文化論、社会学、政治学、など多方面において論じられ、高く評価されてきました。そこでこのたび、今村教授と親交のあった、日本を代表する各分野の研究者の方々を講師としてお招きし、学術シンポジウムを開催することといたしました。皆さまのご参加をお待ちしております。
【プログラム】
村上勝彦東京経済大学学長挨拶
司会挨拶・報告者紹介
三島 憲一(東京経済大学教授)
長岡 克行(東京経済大学教授)
報告
今村社会哲学の射程
野家 啓一(東北大学副学長・教授)
今村仁司における「清沢問題」
子安 宣邦(大阪大学名誉教授)
暴力論の系譜―今村仁司とジョルジュ・ソレル
塚原 史(早稲田大学教授)
今村「時間論」と生社会コミュニティ
田辺 繁治(大谷大学教授・国立民族学博物館名誉教授)
今村「労働論」の今日的意味
桜井 哲夫(東京経済大学教授)
総合討論
●日 時:2007年10月27日(土)13:00~17:30
*事前申込不要・参加費無料(直接会場へおこしください)
●場 所:東京経済大学2号館B301番教室
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