津田塾大学::公開講座「むかし、ある国があった−ユーゴスラヴィアの悲劇」
日時:2007年4月27日(金) 13:00~14:30
場所:津田塾大学本館3階 H310教室
参加費:1,000円(津田塾生 無料)
7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字をもつ1つの国家といわれた多様性を内包したユーゴスラヴィア。1991年に始まったいくつかの内戦を経て、つぎつぎと共和国が独立していき、2003年にはユーゴスラヴィアという名称もなくなりました。
ゾルゲ事件で獄死したブランコ・ヴケリッチを父にもち、大学卒業後、父の祖国であるユーゴスラヴィアで学ばれ、現在ベオグラード大学にて教えていらっしゃる山崎洋氏に、ユーゴスラヴィアの歴史、内戦、抱えている問題についてお話していただきます。
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