国際基督教大学::湯浅八郎記念館 特別展「日本の文様 VIII 文字」
1月 9日(火) - 3月23日(金) 火〜金10:00-17:00 土10:00-16:30
湯浅八郎記念館
当館では、1986年に「日本の文様ー松竹梅展」を開催して以来、日本の伝統的な文様をテーマとした特別展を行ってまいりましたが、今回は当館の収蔵資料の中から文字が施された品々を展示いたします。
文字が描かれた物としては、「福」や「寿」などの吉祥文字を施した柄鏡や夜具地などが知られ ています。これらは婚礼調度として誂えられることが多かったため、家紋と共にデザインの一部として吉祥文字が使われました。このほかにも言葉や文字を記し た絵皿や、屋号を筒書した通い徳利など、庶民の暮らしの中で使われてきた品々を展示いたします。
この展示を通じて、意匠としての文字の魅力をご紹介できれば幸いに存じます。
尚、三鷹市のご協力により、参考出品として亀甲文字の書家、欧陽可亮(1918〜1992)氏の作品9点(三鷹市所蔵)を一階の展示室においても特別に展示いたします。
休館日:日曜・月曜・祝日
その他の休館日
2007 年 1 月 19 日(金)〜 22 日(月) 大学入試センター試験のため休館
2007 年 2 月 8 日(木)〜 12 日(月) ICU 教養学部入学試験のため休館
3月中の土曜日
入場料:無料
詳細はこちらをご覧下さい → 湯浅八郎記念館ホームページ
お問い合わせ
湯浅八郎記念館 TEL: 0422-33-3340