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2006年11月21日 (火)

東京経済大学::国際交流講演会「HIV/AIDS啓発活動における若者の役割」

12月4日(月)13:00~14:30
東京経済大学2号館2階 B206番教室

講 師: ドナルド・ドゥ・ガーニェ氏
Head of International Program, Positive Action Foundation
参加費: 無 料
*講演は英語で行われます。(通訳あり)

講師のドナルド・ドゥ・ガーニェ氏は、専門家中心であったエイズ国際会議を感染者や支援者など当事者も参加できる開放型の会議に再編成することに尽力するとともに、ユース(若者)が今後のHIV/AIDSとの闘いの鍵を握ると考え、ユースの参加を推進してこられました。
 日本は先進国のなかで唯一HIV/AIDS感染者の数が上昇し続けている国であり、ドゥ・ガーニェ氏はそうした日本において昨年神戸で開催されたアジア・太平洋エイズ学会に21世紀教養プログラムの学生を中心とする本学の学生が多数参加し、その学生たちがユース・リボン(Youth Ribbon)というグループを結成し、HIV/AIDSなどの社会問題に取り組もうとしていることを高く評価しておられます。
 今回の講演では、HIV/AIDSをめぐる世界の状況、世界で若者がいかにHIV/AIDS啓発活動に取り組んでいるか、また本学で結成されたユース・リボンの意義などについて語っていただきます。スピーチののちには、参加者とのディスカッションも予定しています。
 学外からの参加もお待ちしております。

お問い合わせ/国際交流課 電話:042-328-7728 E-mailieo@tku.ac.jp