武蔵野美術大学::展覧会「くらしの造形17 ぱいぬかじ(南の風)―沖縄の風土と造形―」
2006年10月28日(土)~12月6日(水)
美術資料図書館2階展示室、13号館2階民俗資料室ギャラリー
土曜・日曜・祝日休館(10月28・29日は開館)
10:00~17:00
武蔵野美術大学美術資料図書館の民俗資料室には、
昭和40年代に調査・収集した沖縄関係の民具が約300点所蔵されています。
これらは主に生活雑器を中心にした陶磁器と、
植物繊維で編まれた籠類・袋類などに限られていますが、
美術資料図書館の美術資料部門には、
民芸の観点から収集された沖縄の工芸品も数十点収蔵されています。
今回はこれらに加えて、亜熱帯の離島ならではの生活を物語る民具を地元から出品いただいて、
島々のくらしを支えてきた造形の特徴を探り、
併せて現代の沖縄を象徴する品々との対比をしながら、
現代沖縄の造形世界をたどる展示を試みます。
主催:武蔵野美術大学美術資料図書館民俗資料室
協力:竹富島喜宝院蒐集館・南島民俗資料館
●問合せ:武蔵野美術大学民俗資料室
042-342-6006